農業食料工学会

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学会概要

若手研究者海外学会発表支援制度について(2018年度後期募集)

締め切りました

本学会では,若手研究者が海外で行われる国際会議(学会・シンポジウム等)で自己の研究成果を発表する場合の旅費等を助成する事業を行っています。今回この事業の2018年度後期の募集を応募期限を延長して下記のとおり実施いたします。

応募書類の書式等は,下記の「5.提出書類」よりダウンロードできますので,適宜ご参照下さい。

なお、採択件数は前期と後期で異なっております(前期3件以内、後期1件)のでご注意願います。

1.趣旨

若手研究者の海外における研究発表を支援することを目的としています。

2.申請資格

2018年4月1日現在で38歳未満の正会員及び学生会員とします。

3.支援の対象となる要件

  • ・海外で開催される国際会議(学会・シンポジウム等)において,農業食料工学関連の研究成果を発表する場合を対象とします。
  • ・2018年度後期については,2018(平成30)年10月1日から2019(平成31)年3月31日までに出発する者を対象とします。
  • ・ただし,他機関から旅費等の支給または助成がある場合は対象としません。

4.支援金額および採択件数

  • ・支援金額は1件当たり15万円以下とします。
  • ・採択件数は,今期(2018年後期)1件です。

5.提出書類

  • (1)申請書(所定の様式(Word)
  • (2)申請者の略歴
  • (3)研究業績目録
  • (4)Call for paperなど会議の内容を記載した書類
  • (5)講演要旨もしくは発表する研究成果の概要申請書の略歴

ただし,(2)〜(5)について,様式は自由。PDFもしくはWordのファイル形式とします。

6.申請手続および提出時期

2018(平成30)年9月30日まで(期限を延長しました)に農業食料工学会事務局(office(at)j-sam.org)宛てに関係書類を電子メールの添付ファイルとして提出して下さい。なお、メールの件名に「若手支援」または「Wakate Shien」を入れて下さい(メール本文は英語でも可です)。

7.採択者の選考および採択可否の通知

採択者の選考は国際交流委員会が行ない,採択可否は2018(平成30)年10月20日までに農業食料工学会事務局より申請者あてに通知します。

8.報告書の提出

本制度により支援金を給付された方は,帰国後30日以内に「農業食料工学会若手研究者海外学会発表支援に関する報告書」(所定の様式)1部に必要書類を添付して農業食料工学会事務局に提出していただきます。

9.学会誌への報告記事の掲載

本制度により支援金を給付された方には,農業食料工学会誌編集委員会より学会誌への報告記事の掲載をお願いする場合があります。その場合には,要請に応じていただきます用お願いいたします。

10.問い合わせ先および書類の送付先

農業食料工学会 事務局
住所:〒331-8537 埼玉県さいたま市北区日進町1-40-2 農研機構・革新工学センター内
TEL. & FAX: 048-652-4119
E-mail: office(at)j-sam.org
(at)を@に置き換えてください。

以上、多くの皆様からの積極的な応募をお待ちしております。

国際交流委員会  佐藤禎稔