農業食料工学会

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学会概要

若手研究者海外学会発表支援について(2016年度後期募集)

本学会では下記のとおり,若手研究者の海外関連学会における研究発表を経済的に支援する制度を本年度も実施しております。積極的な応募をお待ちします。応募書類の書式等は,本ページに掲載していますので,参照下さい。

1.趣旨

若手研究者の海外関連学会における研究発表を支援することを目的とする。

2.申請資格

2016 年4月 1 日現在で 38 歳未満の正会員及び学生会員とする。

3.支援の対象となる要件

  • ・海外で開催される国際会議において農業食料工学関連の研究成果を発表すること。
  • ・2016年度後期については,2016 年 10 月1日から 2017 年3月 31 日までに出発する者を対象とする。
  • ・ただし,他機関から旅費等の支給または助成がある場合は対象としない。

4.支援金額および採択件数

  • ・支援金額は一件当たり15万円以下とする。
  • ・採択件数は,今期1件以内とする。

5.提出書類

  1. 申請書(所定の様式,http://www.j-sam.org/dl/wakatefund.doc)
  2. 申請者の略歴
  3. 研究業績目録
  4. Call for paperなど会議の内容を記載した書類
  5. 講演要旨もしくは発表する研究成果の概要

ただし,2 〜 5について,様式は自由。pdfもしくはWordのファイル形式とする。

申請書ダウンロード

6.申請手続および提出時期

2016年7月1日から7月31日までに農業食料工学会事務局に関係書類を電子メールの添付ファイルとして提出すること。(メールの件名に「若手支援」又は「Wakate Shien」を入れていくさい。

7.選考方法および採否の通知

選考は国際交流委員会が行ない,後期の採否は2016年8月31日までに農業食料工学会事務局より申請者あてに通知する。

8.報告書の提出

支援金を給付された者は,帰国後30日以内に「農業食料工学会若手研究者海外学会発表支援に関する報告書」(所定の様式)1部に必要書類を添付して農業食料工学会事務局に提出する必要がある。

9.学会誌への報告記事の掲載

支援金を給付された者は,農業食料工学会誌編集委員会より学会誌への報告記事の掲載を求められる場合がある。その場合には要請に応じなければならない。

10. 問い合わせおよび書類の送付先

農業食料工学会事務局 〒331-8537 埼玉県さいたま市北区日進町1-40-2 革新工学センター内
TEL&FAX : 048-652-4119 E-mail : office@j-sam.org

国際交流委員会

(上記の掲載内容のPDFファイルはこちら

PAGETOP

若手研究者海外学会発表支援について(2015年度前期募集)

2015年度前期の申請期間は終了しました.

締切が2015年2月7日まで延長されました.

本学会では下記のとおり,若手研究者が海外で行われる国際会議(学会・シンポジウム等)で自己の研究成果を発表する場合の旅費等を助成する制度を2015年度も実施致します。 なお、昨年度より採択件数が前後期で異なるようになりました(前期:3件以内、後期:1件以内)。積極的な応募をお待ちします。応募書類の書式等は,本ページに掲載していますので,参照下さい。

1.趣旨

若手研究者の海外関連学会における研究発表を支援することを目的とする。

2.申請資格

2015年4月1日現在で38歳未満の正会員及び学生会員とする。

3.支援の対象となる要件

  • ・海外で開催される国際会議(学会・シンポジウム等)において農業食料工学関連の研究成果を発表すること。
  • ・2015年度前期については,2015年4月1日から2015年9月30日までに出発する者を対象とする。
  • ・ただし,他機関から旅費等の支給または助成がある場合は対象としない。

4.支援金額および採択件数

  • ・支援金額は一件当たり15万円以下とする。
  • ・採択件数は,前期3件以内とする。

5.提出書類

  1. 申請書(所定の様式,http://www.j-sam.org/dl/wakatefund.doc)
  2. 申請者の略歴
  3. 研究業績目録
  4. Call for paperなど会議の内容を記載した書類
  5. 講演要旨もしくは発表する研究成果の概要

ただし,2 〜 5について,様式は自由。pdfもしくはWordのファイル形式とする。

申請書ダウンロード

6.申請手続および提出時期

2015年1月1日から1月31日 2月7日締切が延長されました)までに農業食料工学会事務局に関係書類を電子メールの添付ファイルとして提出すること。なお、メールの件名は「2015前期若手支援の申請(申請者の氏名)」(英語でも可)として下さい。

7.選考方法および採否の通知

選考は国際交流委員会が行ない,前期の採否は2015年2月28日までに農業食料工学会事務局より申請者あてに通知する。

8.報告書の提出

支援金を給付された者は,帰国後30日以内に「農業食料工学会若手研究者海外学会発表支援に関する報告書」(所定の様式)1部に必要書類を添付して農業食料工学会事務局に提出する必要がある。

9.学会誌への報告記事の掲載

支援金を給付された者は,農業食料工学会誌編集委員会より学会誌への報告記事の掲載を求められる場合がある。その場合には要請に応じなければならない。

10. 問い合わせおよび書類の送付先

農業食料工学会事務局 〒331-8537 埼玉県さいたま市北区日進町1-40-2 生研センター内
TEL&FAX : 048-652-4119 E-mail : office@j-sam.org

国際交流委員長  井上英二

(上記の掲載内容のPDFファイルはこちら

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